遺言書作成について
遺言を考えている方には、家族関係、資産背景、ご自身の希望を注意深く伺って、最適な方法の遺言書の作成を提案し、お手伝いしております。
来所られた方には、希望により京都司法書士会が京都地方法務局とともに制作した終活小冊子「縁ディングノート」を差し上げています。


● 夫婦仲良く暮らしているが、子供がいないので、どちらかが亡くなった後のことが心配
● 元気に一人暮らしをしているが、頼りになる身内が近くにいない。万が一の時に備えたいが何をしておけば良いのかわからない。
● 遺言書を残しておくことを勧められているが、どのような内容にすれば良いか、どんな方法が良いのか、よくわからない。何から手をつけたら良いかわからない。
● 障害を抱える子がおり、いわゆる親亡き後の将来が不安である。
● 終活に取り組んでいるが、田舎の不動産のことがよくわからない。登記簿の見方がわからない、または他人名義の登記があるようだ。
● 妻と子が二人いるが、子は他府県や外国に居住しており、自分が亡くなった後の妻の生活が心配である。
● 親戚に借金を抱えた者がいるようで、子がないので相続が発生した場合に自分に火の粉が降りかからないか心配。
● 夫に先立たれて、現在姑と同居しているが、自宅の一部が姑の名義になっているようである。親族間は仲良くしているが、このままにしておいて良いものか。
と言った不安や心配を抱えておられる方は多くいらっしゃいます。
上記の例は、当事務所に寄せられた実際の相談内容の一部です。
中には、ことが起こってから相談にこられたケースもあり、涙を飲んだ依頼者もおられます。
遺言を考えている方には、家族関係、資産背景、ご自身の希望を注意深く伺って、最適な方法の遺言書の作成を提案し、お手伝いしております。
来所られた方には、希望により京都司法書士会が京都地方法務局とともに制作した終活小冊子「縁ディングノート」を差し上げています。


財産関係の不安や心配については、民事信託(家族信託)の利用や、任意後見契約、死後事務委任契約、成年後見人等選任申立てなどのメニューをご紹介し、適切で必要な手段を選択できるよう、一緒に考え支援しています。
相談事に対する問題解決は、その方法が一つとは限りません。適切な方法を選択することは非常に重要です。民事信託をしてほしいと言ってこられ、話を聞くと遺言書を残しておくだけで良いケースや、成年後見人の選任が適切であったケースもありました。

気になるのは手続きの費用だと思います。当事務所としましても大体の費用をお示ししたいところですが、当事務所はオーダーメイドの対応をモットーとしておりますので、登記手続きのような概算見積もりを提示することが難しいことをご理解いただきたいと思います。
ご依頼の前には費用を提示しますので、それから依頼を決めていただいて結構です。
ぜひ、一度ご相談ください。30分程度の簡易な相談であれば5,000円(税別)、1時間程度のご相談であれば1回8,000円(税別)で承っております。ご依頼いただかなくても、きっと参考になり、役にたつ時間となると自負しております。ご予約お待ちしております。